ハナミノカサゴがゆったりと優雅に泳いでいる姿は、まるで飛行船のようだ。
今、社会には「未病」の人がたくさんいます。
溢れかえっています。
「未病」というのは健康と病気の間にいる人です。病気予備軍といった感じでしょうか。
自分は健康、いえ、正確に言うと「“病気”ではない」と思っていても、身体の内側まではなかなかわからないので、いつか突然?病気になってしまって、薬を飲まないといけなくなったり、ひどい場合は手術することになったりします。
一般的には、この絵のように、人間は細胞が傷んでくると「健康」な状態から「未病」という状態になり、その状態がある期間続いて、限界点を超えたある日を境に「病気」になってしまうような感じだと思うんですが、今の私たちにとって一番大事なのは
もしかしたら自分はいまその「未病」の状態にあるんじゃないか
とまずは自分で気付くことだと思います。
- 疲れやすい
- 身体がだるい
- よく眠れない
- 朝起きても疲れがとれていない
- 肩こりがひどい
- 食欲がない
- 便秘ぎみ
- 身体が冷えている etc…
そして、気付いたあとに大事なのは
「未病」の状態からいかに「健康」の状態にもどしていくか。
もはや「病気」になってしまってから薬や手術で対処(応急処置)していく時代ではありません。
薬剤師の先生もおっしゃっていますが、薬はもちろん“効きます”。
しかし、身体をもとの健康な状態に戻して(治して)くれるものではないようです。
わかりやすく言うと、「薬」とは雨漏りをポトン、ポトンと受け止めているバケツのようなもの。(と、僕が尊敬する薬剤師の先生がおっしゃってました)
あなたは雨漏りがひどくなったところにバケツを何個も何個も一生置いていきますか?
一生置き続けていきますか?
いくらバケツを何個も何個も置いていっても、雨漏りの原因である屋根がちゃんと直ってなかったら、雨漏りがなくなることはないですよね。
でも、仕方なかったんです。
いままでは、どうやったら未病から病気になることを防げるか、医学では分からなかった。
もちろん医学や生化学、栄養学等の発展により、ビタミン〇を摂ったら〇〇にいいとか、〇〇の予防になるとか、いくつかの功績はあったものの、全般的には多くの病気がなくなることはなかった。
多くの専門家は人間が病気になるのを全般的に防ぐ方法があるとは考えもつかなかった。
だから、病気になってしまったものに対処するしか方法がなかった。
ところが、最近の研究成果により、病気にならないような身体づくりの具体的な方法が見つかってきたんです!
その究極が、
『ミトコンドリアを元気にすること』
なんです。
だからと言って、“ミトコンドリアを元気にする”と書いてあれば何でもいいわけではないですよ!!
(ここ超重要!!)
ミトコンドリアを元気にするには?
何度もこのブログで話題にしてる「ミトコンドリア」ですが、最近メディアでも「ミトコンドリア」という言葉を聞く機会が多くなっていることに気付いてる人も多いと思います。
ミトコンドリアは、人間が人間として進化してきた大元なんです。
太古の昔、「酸素呼吸できない細菌A」が「酸素呼吸できて細菌Aよりはるかに大きなエネルギーを作り出せる細菌B(ミトコンドリア)」を自分の体内に取り込んで共存してなかったら、ここまでの生物としての進化はなかったと言えるくらい、ミトコンドリアとの共存はとても大きな出来事。
ミトコンドリアとは?
いまからの社会は、「未病から健康へ」という大きな流れがすでに生まれてきています。
『アンチエイジングを超えたリバースエイジング』
『REBORN(リボーン)=生まれ変わり』
それが、私たちを、そして日本という国を、救う道です。
自分たち自身を救うことで世界を救えるとしたらどうですか。
みんな~
人生最期の日まで健康でいようよ~
未病から健康へ《その2》へつづく・・・